頚椎捻挫は治らない

頚椎捻挫は治らない。とよく言いますが全くその通りです。

私自身も、頚椎捻挫の治療を受けてきた1人です。

私の場合は、医療機関では全治2週間と言われました。

しかし、2週間経過しても頚椎捻挫は治りません。

結局、痛みも取れて完治したのは2ヶ月後です。

 

その間、何度も整骨院へ通ったものです。

そう言った経験がある人も多いのではないでしょうか??

中には後遺症として診断されて、一生痛み、違和感と過ごさなければならいない人も少なからずいらっしゃいます。

 

特に交通事故で、頚椎捻挫を強く痛めた方は治らないことが多いようです。

ここでは、なぜ頚椎捻挫は治らない、治りにくいのか見ていきます。

頚椎捻挫が治らない理由は

頚椎捻挫がなかなか治らない理由としては、いくつか考えられます。

交通事故で頚椎捻挫になる方が大半なので、たとえを以下、交通事故の場合として見ていきます。

それでは、ひとつひとつ見ていきましょう。

1.事故の衝撃の大きさ

事故の衝撃によっては、頚椎だけでなく、その周りの筋組織、神経系に影響を与えることがあります。

そうなると、いわゆる頚椎捻挫(むち打ち)という状態になります。

この頚椎捻挫には、実は種類があります。

 

むち打ちということばで1つにくくられるようですが、医学的に分けていくと数種類に分かれます。

詳しくはこちらで解説しているのでご参考に。

⇒ 頚椎捻挫の種類

 

頚椎捻挫の場合は、その数種類ある症状が合わせて併発する状態がほとんどです。

事故の衝撃が大きく頚椎捻挫が治らないのは、症状が併発しており、治療もなかなか難しいからということです。

神経系に支障をきたせば、治療が長引くことは容易に想像できますよね。

2.加齢によるヘルニア

事故前になんら問題なくても、事故の衝撃で椎間板がズレてヘルニアになる場合があります。

ヘルニアも完治までは、かなり時間がかかることが多いです。

人によってはヘルニアと付き合っていく場合もあります。

ヘルニアに対しては医者も「治らない」「後遺症ですね」という対応。

 

ヘルニアも頚椎捻挫の1つなので、別物と考える必要はありません。

基本的には、絶対安静で症状が落ち着くのを待ちます。

ヘルニアを和らげるには、周りの筋組織を鍛えて筋力でカバーすることが考えれますが、リハビリに時間がかかるでしょう。

3.頚椎捻挫が治りにくい要因は精神的理由

精神的理由も治らない要因として挙げれることができます。

被害者であれば、保険屋の対応、加害者の対応など、精神的に参ってしまうことはよく聞くことですよね。

 

病は気からという言葉がありますが、少なからず頚椎捻挫の症状へ影響を与えるということが考えられます。

痛いし、後遺症も残るかも・・・という被害者の気持ちを考えると、怒りやショックが強くなりますよね。

これだと、治るものも治りませんね。

頚椎捻挫のリハビリ

私が頚椎捻挫の痛みで悩んでいる時に出会ったのが、この方法です。

やはり、この方法で首の痛みが和らいだ方が多数いらっしゃるようですね。

ぜひ、試してみてはいかがでしょか?

頚椎捻挫のリハビリ 
頚椎捻挫