1.休む(Rest)

修復を早めるために、無理をせずに休みましょう。

人には傷が付いたら治すという治癒力がありますよね。

これは怪我をした直後から始まります。

 

無理に動くと治りが遅くなったり、後遺症が残ったりします。

そのため、周りに人の力を借りて移動を行いましょう。

くれぐれも無理やり歩いたりしてはいけません。

2.冷やす(Ice)

捻挫後の痛みは炎症によるものです。

患部を冷やすことで血管が収縮して腫れや炎症を抑えることができます。

冷やす場合は、思いっきり冷やします。

 

バケツに水を入れてキンキンに冷えた水に患部をつけましょう。

10分ぐらいが目安です。

3.(包帯などで)圧迫する(Compression)

患部を圧迫することで腫れや炎症を抑えることができます。

基本的には【固める】と理解してもらえればいいです。

ハンカチなどの柔らかいもので包んでおきましょう。

包帯がベストで、無理に動かさないことが大切です。

4.足を上に上げる(Elavation)

心臓より高い位置に患部を持ち上げることで、血流を抑えて炎症を抑えましょう。

寝転がり座布団などを足元に置いて患部を心臓より高い位置におきましょう。

捻挫直後~3日はこのRICE処置で様子を見ていきます。

大切なのは周りの人に助けてもらうこと

足首を捻挫した場合は、歩けないことが多々あります。

しかし、歩かないと移動ができないため、痛いけど無理やり歩く!!っという人がいると思います。

癖の原因や治りが遅くなったりと良いことは全くありません。

勇気を持って周りに人に助けてもらいましょう。

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