足首のテーピングは、自己流でやっている人はいないと思います。

自己流の人はやめておきましょう。

しっかりとしたテーピングの巻き方効率的に覚える方法をご紹介します。

テーピングを効率的に覚えるためには

1.急性期のうちはプロに施してもらう

プロに教えてもらうことで、正しい巻き方を学ぶことができます。

足首を曲げたりする動作があるので、足首のテーピングにはコツがあります。

急性期の段階では、足首を垂直に曲げるだけで痛みが走ります。

 

一歩間違えれば、更にひどい症状になりかねません。

痛みや腫れが残っている段階では、テーピング初心者は特にプロの施しを受けることをおすすめします。

覚えてしまえば自分で出来るので、覚えるチャンスだと思いましょう。

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2.テーピングは通いやすい場所で受けよう

テーピングを覚えていざ自分でやってみるぞ・・・・・

あれ?どうだったけ??っということがあると思います。

 

案外初めてテーピングを自分で施す際はいろんな疑問が出てくるでしょう。

テープはどれを?蒸れてしまう!、、、、など悩みが出てきます。

そんな時にテーピングの指導を受ける先生を探しておきましょう

基本的には、スポーツ外来を得意としている治療院は、その道に長けているプロの先生がいるので通ってみてもいいと思います。

テーピングは試行錯誤!!

テーピングは、巻く強さが強かったり、弱かったり感覚で巻いてしまいます。

なかなか初めは上手くいかないことも多々あると思います。

専門家のようにうまくいかないのは当然でしょう!!

 

痛い、きついっということがなくなれば、そのテーピングは合格でしょう。

先生に見てもらうことでアドバイスをもらうのも良いでしょう。

足首のテーピングの巻き方のご紹介

足首で一番頑丈なテーピング方法です。

 動きやすさ重視ならこちらです。

 
この動画で使用されているのはこちらの物です。

伸縮性があるので、テーピングを施しやすいです。

私も愛用しています。

 

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