足首の捻挫の症状

足首の捻挫

 

「足をくじく」っとよく言いますが、

これのことが捻挫のことを示します。

関節に無理な力が働くことで、靭帯や筋肉などの組織を損傷あるいは痛めてしまうことです。

勘違いされているのは「歩ける=大したことはない」という思い込みです。

足首捻挫のメニュー

足首捻挫あれこれ

・足首の捻挫の治療方法

・足首の捻挫応急処置

・足首の捻挫の完治期間とは

テーピング

・足首のテーピングについて

リハビリ、サポーター

・足首のリハビリについて

・足首のおススメサポーター

Sponsored Links

歩くことは出来ても実は大怪我??

足首の捻挫は、捻挫の具合がわかりにくい時があります。

歩くのは全然大丈夫だけど、足首を押すと痛みがる・・・・・。

ということがあります。

 

痛みを感じるなら、たとえ軽度の捻挫であっても、RICE法で応急処置を行ってください。

RICE法に関しては、こちらでまとめています

⇒ RICE法

 

以下の症状があるときには、早めに病院にて受診しましょう。

  • 捻挫した関節の患部が異常に腫れている
  • 歩くと痛みがある、または歩くことができない
  • 足首を曲げようとすると痛む
  • 関節が不安定、グラグラする

セルフジャッジが一番悪化させる原因となります。

医療機関を受信することを強くおすすめします。

すぐ受診すべき足首の捻挫の症状(重度の捻挫)

1.捻挫をした時に、なにかの音が聞こえた

捻挫の際に「パキ」「バキ」などの音が聞こえることがあります。

この際は、必ず整形外科を訪れましょう。

かなりの確率で靭帯断裂しているでしょう。

「パキ」などの音は靭帯が切れる際に発生する音のようです。

2.応急処置を行ったのに腫れや痛みが酷くなる

初めは、押すと軽く痛む軽度の捻挫だったのに、腫れや痛みがどんど酷くなる場合があります。

この場合は、骨折の可能性がありますので、

患部に負担をかけないように、すぐさま病院に行ってください。

3.熱を持ち、ズキズキとしてくる

患部が炎症を起こしています。

医者に見てもらい、癖がつかないようにしてもらいましょう。

 

捻挫の場合は、「癖」がつくっということを耳にすると思います。

足首の捻挫を放置しておくと、足首から内側に足が歪んでしまうことがります。

 

内側に歪んでいるので、また同じように足首を捻挫しやすくなります。

怪我が収まってきたら、適切なリハビリが必要となります。

リハビリはこちらでまとめています。

⇒ 足首捻挫のリハビリ方法

足首捻挫のメニュー

・足首の捻挫の治療

・足首の捻挫応急処置

・足首の捻挫の完治期間とは

・足首のテーピングについて

・足首のおススメサポーター

Sponsored Links