膝捻挫の応急処置

膝を捻挫した場合には直ちにRICEを行うことを心がけましょう。

  • R【安静】
  • I【冷やす】
  • C【圧迫(固定)】
  • E【拳上】

これを行うことを心がけましょう。RICEについてはこちらで詳しく書いています。RICEについてはこちらで。軽い場合はセルフケアで大丈夫ですが、歩けない場合や異常に腫れる場合は必ず病院で診察を受けましょう。靭帯が切れている可能性が高いので、手術が必要になってきます。

膝捻挫の早期回復には??

膝の捻挫を早期回復させるためには、無理をしないことが先決です。軽い捻挫であれば、RICE法を1~3日程度おこないます。その後、腫れが引いてからは、患部を温めてマッサージをおこないます。

患部の血流をよくして自己修復能力を上げていきます。ただ注意してほしいことは、捻挫の腫れが完璧に引いていない状態ですることはNG。この場合は、腫れをさらに悪化させて完治に時間がかかる可能性があります。カラダに気を使い自己再生能力を高めることも有効的です。

自己再生能力を高めるには??

 

重度捻挫靭帯断裂の場合は、完治までにかなりの時間が必要となります。なぜなら手術を行い靭帯を縫合、移植しなければならないからです。家で過ごすことは不可能になります。私の友人がスノボーで靭帯を断裂したときには、3ヶ月くらいは入院生活をおくっていました。もちろん、リハビリもしんどいと嘆いたことを今でも思い出します。

膝の捻挫治療と治療期間について

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