膝のサポーター

膝のサポーター選びにはポイントがあります。

それは、痛さの程度、痛めた箇所を知っておくことです。

膝の捻挫は4つの靭帯のどれか又は数本が傷んで起きます。

それでは、捻挫の箇所ごとにサポーターを紹介していきます。

軽い膝の痛みにオススメ

EK-1とEK-3の違いですが、若干EK-3の方がサポート力が強いです。

EK-1は着けているのを忘れるくらい自然体で使用することができます。

無くても平気だけどちょっと心配という方にはいいでしょう。

膝の左右のグラつきの抑制に

ジャンプ・ダッシュなどあらゆる動きに対応しています。

しっかりサポートしたい方、動きが多い方におすすめです。

 

プレー中に横からダメージを受けた場合などに対応しています。

ヒザの左右へのグラつきを抑えるよう設計されています。

膝のグラつきが目に見えて分かるとき

ヒザ下が前にくずれるような場合などに適した設計。

前方への動揺を抑えることにより、ダッシュや急な停止も安心です。

ザムストでもっともサポート力が強い膝のサポーターです。

膝のサポーター番外編

ランニング専用サポーター

ヒザの外側へ負担のかかる動きを制限し、ランニング時のヒザをサポート。

 

ランニング時のヒザの屈伸動作の繰り返しで、ヒザのお皿の下にかかる負担を軽減。

ジャンプ系競技のトラブルに

ジャンプ系統スポーツのヒザのトラブルに対応。

独自のパッドで、ジャンプ時のヒザへの負荷を軽減します。

さいごに。

膝のサポーターは怪我の具合、箇所によって選ぶものが違います。

この基準と照らしてみて合っているか確認してみましょう。

自分の判断では不安だという場合は、整骨院などの治療院で相談してみましょう。

関連記事

⇒ 膝捻挫の応急処置

⇒ 膝の捻挫リハビリってどんな感じ?

⇒ 捻挫を早く治すには?

Sponsored Links