膝のリハビリ

膝のリハビリは長くかかることが多いです。

アスリートであれば完璧に治し切るには、相当な時間と労力が必要です。

膝靭帯断裂は選手生命を断つような大怪我なため、復帰にはかなりの努力が必要です。

 

日常生活レベルであれば、適切にリハビリを行えば、治すことは十分可能です。

それではリハビリについて解説していきます。

ヒールスライド

膝の捻挫 リハビリ

ビニールなど滑るものを足の下に置きます。

膝を伸ばした状態から曲げれるところまで、ゆっくり引き寄せます。

無理をせずに痛みが出ない程度に行います。

 

このヒールスライドは、膝の治療後、リハビリ始動時に行うトレーニングになります。

無理をせずに腫れが出てきたら、しっかりと冷やすことも忘れずに。

アイソメトリックトレーニング

膝の捻挫のリハビリは?

長座位で膝の下に枕を置きます。

膝を少し曲げた状態から伸ばしながら、枕を下方に押し付けます。

モモの前の筋肉に力がはいっている事を確認しながら行いましょう。

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ここまでが怪我が言えてからすぐに行うリハビリ方法です。

次は上記のリハビリがある程度できるようになったら行うリハビリ方法です。

 

いきなり下記のリハビリは行わないでください。

膝のリハビリも順序が大切なので、無理はしないでください。

無理をすると痛める可能性があるので注意です。

股関節伸展筋

膝の捻挫のリハビリ

うつ伏せに寝て、膝を伸ばしたまま足を持ち上げます。

これによって、股関節を伸展させて柔軟性を高めます。

ハムストリング(ももの後ろ)が伸びているか確信しながら行います。

股関節屈曲

膝の捻挫はリハビリが大切

仰向けに寝て、膝を伸ばしたまま足を持ち上げます。

モモの前の筋肉(大腿四頭筋)に力がはいっている事を確認しながら行いましょう。

股関節外転

膝のリハビリ

横向きに寝て、膝を伸ばしたまま上側の足を持ち上げます。

お尻の横の筋肉に力がはいっているのを確認しながら行いましょう。

以上が膝を痛めた後のリハビリ方法となります。

くれぐれも無理をせずに焦らず行いましょう。

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