突き指とは、指先に無理な力が加わり、

 

指の靭帯を傷つけてしまうことです。

 

実は、突き指は捻挫の一種です。

 

 

基本的に、軽度の突き指であれば、

 

安静にしていてば1週間くらいで腫れが引いて良くなります。

 

1週間の間はRICE法を心がけましょう!!

 

突き指が酷い場合は、

 

骨に異常がある可能性があるので必ず医者の診察を受けましょう。

 

症状の判断の仕方

 

即、病院行きの症状を紹介します。

 

【すぐ病院へ行くべきケース】

  • 指の形が明らかに変形している
  • 指が横にぐらぐらする(不自然な方向へ動く)
  • 指の関節が全く曲げられない
  • 腫れ(内出血)が強くでている場合(指の関節が倍くらいになります)

 

上記の症状の場合は、指の靭帯断裂や骨折の可能性があるでしょう。

 

そのままにしておくと、指の骨が歪んでくっついたり、

 

後遺症が残る可能性が高くなるので必ず診察を受けましょう。

 

1週間以上、痛みや腫れが引かない場合も、

 

医者に行くことを強くおススメします。

 

突き指だから、、、っと甘く見ていると

 

思わぬ後遺症が残ったりします。

 

突き指のテーピング(動画)

 

突き指のテーピング動画

 

突き指のテーピング(図)

1.アンカーテープを巻こう 2.アンカーテープに向けて、Xサポートを貼る
突き指のテーピング1 突き指のテーピング2
3.ブリッジを貼る。反対側も忘れずに 4.全体を隠すように1枚ずつ貼っていく
突き指のテーピング3 突き指のテーピング4
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