スポーツには怪我がつきものですね。手首や足首の捻挫に悩まされている人は多いかと思います。私もそのうちの一人です。ここでは、私が実際に試している足首、手首の早期回復治療を紹介したいと思います。

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捻挫を早く直すには直後の処置が重要!

 

捻挫してしまった直後は、すぐに冷やして下さい。この冷やすという処置を怠るかどうかで回復具合が変わってきます。

 

理想は氷りづけにの水に患部を突っ込むことです。しかし、それが出来ないことが殆どだと思います。その場合は、水道などの流水で患部を冷やします。

 

とにかく、冷やすことが大切です!氷で患部を冷やす場合は、20分冷やして、5分休このセットを3セット行いましょう。

捻挫を早く治すには冷やしたあとは?

十分に冷やした後は患部を圧迫します。圧迫することで腫れを抑え炎症を防ぎます。基本的に、固めると理解してもらえればOKです。無理に動かせないように固定しましょう。

患部を心臓より高い位置へ!

捻挫した患部を心臓より高い位置に起きます。患部を高く上げることで、血流を悪くして、炎症を抑えます。足首の場合は寝転んで枕などに足を乗せましょう。

以上が、捻挫直後から応急処置です。次は、その後の生活で、捻挫を早く治す取り組みについて見ていきます。

絶対に無理に患部を動かさない!

捻挫を早く治す上で必ず守ってほしいのが無理に動かさないことです。捻挫後は患部の血管が切れています。

そこから出血をして炎症が起きているので、その患部を動かすとまた出血して、炎症を起こします。こうなると捻挫早期回復は見込めません。

 

また、何度も無理に動かすと捻挫がクセになることがあります。こうなると、とても厄介です。どうしても、患部に負担がかかる場合は、サポーターの力を借りましょう。こちらで医療機関でもおすすめされるサポーターを紹介しています。

捻挫の患部は直後だけ冷やせばいいの?

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捻挫の直後はみなさん積極的に患部を冷やすと思いますが、それからはどうしていますか?そのあとは、何も処置していない人も多いのではないでしょうか?

実は、捻挫後3日間は定期的に冷やすことでが回復を早めます。そうすれば炎症も早く引き、回復へと向かっていきます。

 

また、患部を3日間冷やしたあと、4日目からは患部を温めます。大抵は3日程度経過すれば大丈夫です。だだし、捻挫が重度であれば冷やしていきましょう。腫れが全然引かない場合は、医療機関で診察を受けることをおすすめします。

 

腫れが引いた後は、血行を良くすることが大切です。患部を温める理由としては、血行が良くなることで自己修復能力がアップします。お風呂で患部をマッサージすることや温シップを貼ることも有効な処置方法となります。こちらで足首のマッサージ方法に関してはまとめています。


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睡眠をしっかりとることも重要

足首や手首の捻挫を早く治すには、自己治癒能力を上げる必要があります。人間には治癒の能力があるのでそれを高めるのです。まず、大切なことはよく寝ることです。

 

特に治癒力が高まる時間帯は、22時から2時の4時間と言われています。この間にしっかりと睡眠をとりましょう。お肌のゴールデンタイムと言われている時間帯ですが、これは肌だけでなく身体全体に言えることです。

 

22時といえば早いと感じるかもしれませんが、その時間帯が治癒能力向上のゴールデンタイムになるので、捻挫から早期回復を目指すのであれば、しっかり寝ることをおすすめします。

捻挫早期回復に向けた重要な栄養素とは?

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食生活にも気を使いましょう。バランスの良い食事を心がけます。捻挫を早く治すのにいい食材を挙げてみます。代表的な食材としては大根です。大根には、ジアスターゼ(アミラーゼ)という成分が含まれています。

 

この成分は、白血球などの細胞を活発化させてくれ、細胞の酸化を防いでくれます。つまり、捻挫箇所の細胞も活発化して治癒力が高まるということです。

余談ですが、ジアスターゼ(アミラーゼ)には、でんぷんを分解する力もあり、ダイエットにも効果がある成分として注目されています。

 

次に挙げるべき食材は鶏肉です。鶏肉は、良質なタンパク質が摂取できます。タンパク質は細胞を作る際の元の成分に必要不可欠。痛めた患部の細胞を作るためにタンパク質が必要です。

 

長芋と一緒に食べることでより効果的です。長いもには鶏肉の良質なたんぱく質を効率よく体内へ摂取する助けを行います。このような食事を意識すれば、毎日良質なタンパク質を摂取することで免疫力が向上します。

 

さらに、自己免疫力を高めることで治癒力も向上することを考えるとヨーグルトも効果があります。ヨーグルトに含まれている乳酸菌が腸内環境を整えてくれます。そうすると体調も良くなり、自己治癒力も向上することは間違いないですね。

 

あと他にも、効果が期待できる食品を挙げていくと大豆、梅干、ニラ、小松菜、ニンニクなどです。食事での摂取が難しいことも多いかと思いますが、そのときにはサプリメントで補うことができます。こちらに私が普段から使用しているサプリメントについて紹介しています。

まとめると。

捻挫を早く治すには、捻挫後すぐにアイシングを行うことが有用です。初めだけでなく3日間はアイシングを行った方が効果的です。そして、腫れが引いた4日目くらいから温めること。血流をよくして治癒力をアップさせましょう。

 

さらに、回復を早めるには治癒力をアップさせることが大切です。寝ることやバランスのいい食事、栄養の補充が重要になります。自己治癒能力を高める食材やサプリメントがあるので、積極的に取り入れることをおすすめします。

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