手首捻挫

捻挫した!と思っていても、もしかしたら捻挫ではないかもしれません。骨折可能性もあります。その場合は見分けることができるのでしょうか?

骨折は固有症状で見分けることができる

固有症状とは、その症状の特徴的な症状のこと。つまり、骨折だけに見られる症状のことです。

①異常可動性(いじょうかどうせい)

曲がるはずの無い部分で骨の途中が曲がってしまう。

②軋轢温(あつれきおん)

骨折した場所で、骨同士がこすれ合い音を出す。実際にはその振動を手に触れて感じることが多いです。

③変形

骨折した場所がずれたり曲がったりして見える。

④痛みの出方

骨折部を触ると、ピンポイントで鋭い痛み。動かすと痛むが、安静にしていると痛みが和らぐ。

 

このように見分けることができます。また、骨折の場合は酷く腫れ上がります。捻挫の場合でも重度であれば同じように腫れ上がります。基本的に、歩くことができなければ骨折や靭帯断裂を疑った方がいいでしょう。

その場合はすぐに整形外科などで診察を受けることをおすすめします。また、痛みがひどい場合は、上記の項目が当てはまらなくても整形外科などの病院を受診することをオススメします。

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手首の骨折の治療期間は??

期間

手首骨折の治療期間は、約3ヶ月。これは個人差や骨折箇所によって一概にはいえませんが。だいたいギプスが1ヶ月程度。リハビリに2ヶ月程度。合計3ヶ月程度が目安となります。スポーツを不自由なく行うにはもう少し時間がかかる場合も十分あります。

ただし、リハビリの頻度であったり程度あったりで個々で大きく異なることもよくあることです。因みにこの完治という言葉ですが、病院完治したという場合は、日常生活が不自由なく過ごせることを指します。

 

したがって、激しい運度を行ったり日常ではありえない負荷をかける場合は4~6ヶ月程度と考えたほうがいいでしょう。リハビリも毎日行う場合とたまに行う場合で進行状況がことなります。

手首の場合は毎日自分で行うことができます。私の友人で両手首を骨折した人がいました。回復までに4ヶ月程度かかったとのことでした。

 

骨折との見分け方が難しいので、あれ??おかしいな??と感じたら絶対に病院での診察を受けましょう。ちょっとしたことで手首の骨折は起きてしまうので要注意です。私の友人はスノーボードで両手をついて両手首を骨折していました。それくらいカンタンに折れてしまいます。

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