誰でも手首の捻挫はしたことがあるのではないでしょうか?スポーツをしていて転んで手を着いた時によく起こすと思います。

なにげない日常生活でも起きることがありますね。転倒したときに手をついたりするだけでも起こりえます。

 

捻挫全般に共通していえることですが『大丈夫だ!これくらい!』という甘い考えが大きな怪我へ繋がることもあります。

すぐに処置を行わなかったことで癖になり今後捻挫と付き合う日々になることも考えられます。しっかりと治療を行いましょう。

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早めに受診すべき3つの症状

治し方、テーピング、サポーター

特に手首は重度捻挫と骨折の見分けがつきにくいと言われています。次の症状があるときは、医者に判断してもらうことをおすすめします。

骨折であればレントゲンをとることで症状が分かりますが、靭帯を損傷している(捻挫)の場合には、CTでないと分かりません。

だんだん痛みが酷くなる

応急処置をしているのに、手首がだんだん痛みが強くなっていくのは危険信号です。手首を動かさずに、すぐに病院で診察してもらいましょう。程度が軽ければ数日もあればだいぶ良くなります。しかし、それ以上経過している、あるいは痛みが増しているときはただちに病院で診察してください。

痛めた手首がが熱を持っている

熱を持っているのは患部が炎症を起こしている証拠です。放置せずに水温が0度ぐらいの氷水で冷やしましょうそれを何度か繰り返すことが重要です。アイスバックなどを直接患部に当てるのは、凍傷の恐れがあるので避けましょう。

どんどん腫れてしまう

明らかに腫れ上がってくる場合は要注意です。すぐに病院でレントゲンなどを撮ってもらいましょう。骨折や靭帯損傷または断裂の恐れがあります。この場合は痛みも相当ですし、アドレナリンの放出で頭がクラクラしたりすると思います。

大抵の場合は、受傷後に異変に気付いて病院へ行くことになります。それほど、異常な状態になるので自分で判断できるでしょう。

手首捻挫の予防方法は?

治し方、テーピング、サポーター

手首の捻挫は完治しても油断は禁物です。関節に無理な動きが生じないように努めてください。スポーツをしている人は、ウォーミングアップはきちんと行いましょう。手首のストレッチを重点的にしましょう。

万が一、手首を軽く痛めた場合は、お風呂上がりにマッサージをするなどのケアをしてあげれば効果的です。

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