スポーツをしていても、普段生活を送っていても、ふとした瞬間に足首が「ぐきっ」となることがありませんか?捻挫することもあるのではないでしょうか?無理して痛いけど大丈夫!と言い聞かせて、そのまま動いたり、放置したりしていませんか?

しっかり処置していかないとのちのち後遺症が出てくるかもしれません。もっと大きな怪我につながる可能性もああります。そこで今回は、捻挫後の腫れの処置についてまとめていこうと思います。それでは、よろしくお願いします。

そもそもなんで捻挫は腫れるのか?

捻挫の処置の前に、そもそもなんで腫れてしまうかを見ていきましょう。腫れの原因はです。足首が急激に可動域以上曲がろうとしたため負担がかかります。そして、筋繊維、血管等が切れてしまい出血。それが、溜まってしまい内出血を起こします。

 

更には、破壊された組織が炎症を起こすので、さらに幹部は腫れていきます。内出血と組織の破壊が原因で腫れてしまいます。また、内出血は目に見える出血ではないので分かりづらいですね。いわゆるアザと言われるものも内出血の1つになります。

足首捻挫の腫れの処置はどうすれば?

一番初めに行うことが、早く患部を冷やすということです。この初動が早いか、遅いかで治りのスピードも異なってきます。足首の腫れが酷い場合は、バケツに水を入れて氷を入れて氷水を作ります。

そこに足をつけておきましょう。始めは、足がじんじんして痛いと思います。15分ほど冷やして、10分休んでを3セット行います。このアイシング方法を足首が腫れてから3日間行うことをおすすめします。

このようにすれば、治りも早まります。ただし、腫れている間は足首に負担をかけないような生活を送って下さい。そこまで腫れていると嫌でも足首をかばうことになるとは思いますが。

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どうしても動く場合はサポーターを!!

安静にしていろ!!と言われても、どうしても仕事の都合上、歩かないとダメだし、足首に負担がかかってしまう・・・。その場合は、かならずサポーターを着用しましょう。サポーターは、足首の負担をだいぶ軽減してくれます。

無理に動かすとさらに捻挫が酷くなることもあることを忘れないようにしましょう。また、サポーターについては種類があります。捻挫の度合いで選ぶべきサポーターがことなります。おすすめサポーターはこちらで紹介しています。

⇒ 足首のおすすめサポーター

足首捻挫の腫れの処置を甘く見ていると治りも遅くなるし、最悪の場合は癖になります。しっかりと治して正常な状態に戻るように努力しましょう。捻挫直後の適切な処置でその後の回復具合も異なってきます。

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