足首の捻挫をすると足首が腫れてきますよね。中には腫れがなかなかひかないことで悩んでいる人もいるのではないかと思います。足首捻挫の腫れがひかない原因はなんでしょうか?また、中には捻挫したはずで足が痛いけど腫れないという人も稀にいます。そのあたり、原因をまとめていきます。

足首の腫れが引かない原因とは??

足首捻挫が治った!!と思っていても、また腫れたりするという経験はありませんか?見た目が治っても捻挫で損傷している部分は足首の中なので完治していないことはよくあります。腫れが引かない原因は、次の3つのパターンが考えられますね。 

1.捻挫が酷い

捻挫にも度合いがあります。軽いものから重度のものまで。腫れに関してはその捻挫の度合いに比例して酷くなる傾向があります。捻挫の度合いが重度であればあるほど、腫れも大きく、なかなか引かないことが殆どです。 

また、腫れがなかなか引かない場合は重度捻挫の可能性が疑われます。この場合は、確実に医者に診てもらいましょう。大抵の場合が歩くことすら困難で、足もかなり腫れ上がることでしょう。セルフケアでどうこうするレベルではありません。最悪の場合は手術することも考えられます。

軽い捻挫であれば、適切なアイシングを行えば、3日くらいすれば腫れも落ち着いてきます。しかし、7日経っても腫れが全然引かない場合は医者に見てもらいましょう。中度以上の捻挫の可能性があります。

 

2.捻挫が治っていないのに動いた場合 

捻挫が治っていない場合に、足首を使ってしまうと治りかけていた組織が再度破壊されてしまい、腫れを起こしてしまいます。 この場合はこまめにアイシングしていきましょう。ベストは完全に治るまで安静にしておくことです。

また、何度も腫れを繰り返すこともあります。捻挫した箇所が治癒によって固まることが原因です。それを動かすこと再度出血して腫れることがあります。なんども繰り返すことで腫れなくなりますね。徐々に動きを広げて大きな負荷がかかっても大丈夫なようにリハビリを行いましょう。

3.捻挫が治っていても腫れる場合

 足首捻挫は特にですが、完治していても腫れる場合があります。完治していても、運動すると患部が腫れることがあります。これは、今まで治療で患部を固定したため周辺組織が硬直化しています。その硬直しているところに動作を加えると、柔軟性がないので組織が破壊されてしまい腫れてしまいます。

 どうすればいいのか??ということですが、急激に動かないことが大切です。運動を始めるまでに、リハビリで患部の柔軟性を高める必要性があります。しっかりリハビリを行いましょう。

 ⇒ リハビリはマイペースにやっていこう

 以上で、足首捻挫の腫れが引かない原因についてまとめてみました。

Sponsored Links