捻挫の大半は軽度なものが多いです。しかし、大したことはないといって正しい処置を行わないことで、重度なケガに繋がることもあります。正しい治療で、一日も早く治していきましょう!

・捻挫とは

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・捻挫の予防

ケガを防ぐ方法はこちら。予防法のご紹介。

・捻挫の治療法

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捻挫のケア商品

管理人も愛用しているおススメの商品を紹介します。私もスポーツで足首を痛めるなど怪我も多いため相性しているサポーターも多くあります。品質的には病院でも勧められている商品や同じメーカーが作成しているので安心できます。

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捻挫をしてしまった!!どうしよう・・・

捻挫は、正しい応急処置を行うことで、症状や痛みを和らげることができます。適切な処置方法を行うことができれば回復も早めることができます。初動がとても大切になることを覚えておきましょう。まずはじめに大切なことは、セルフケアor病院で診察するかの判断になります。

セルフケアで対応できる捻挫の症状とは?

靭帯が損傷するまで至っていない場合は、セルフケアで十分治療が可能です。痛みが小さいようであれば、1~2週間様子を見ることをオススメします。怪我をした時から3日までの応急処置、3~9日程度の慢性的な怪我への処置方法を実施してください。

運動を行う場合は、必ずテーピングやサポーターを使用しましょう。症状を悪化させないように基本的には、安静にしておくべきですね。

病院で診察を受けるべき症状とは?

  1. 患部が大きく腫れていて、歩けない場合
  2. 関節がグラグラしている場合
  3. 1~2週間セルフケアを続けたが痛みが引かない場合

整形外科を受診しましょう!靭帯の損傷や骨折している場合がかなり強いと思います。この場合は様子が患部がかなり酷いことになるため否応なしで病院へ診察を受けに行くでしょう。

捻挫の応急処置【RICE】を実施しよう(捻挫後~3日)

捻挫はRICE法で処置

1.休む(Rest)


修復を早めるために、無理をせずに休みましょう。人には傷が付いたら治すという仕組みがあります。これは怪我をした直後から始まります。無理に動くと治りが遅くなったり、後遺症が残ったりします。

 

2.冷やす(Ice)


捻挫後の痛みは炎症によるものです。患部を冷やすことで血管が収縮して腫れや炎症を抑えることができます。冷やす場合は、思いっきり冷やします。バケツに水を入れてキンキンに冷えた水に患部をつけましょう10分ぐらいが目安です。

 

3.(包帯などで)圧迫する(Compression)


患部を圧迫することで炎症を抑えることができます。基本的には【固める】と理解してもらえればいいです。無理に動かさないことが大切です。

 

4.足を上に上げる(Elavation)


心臓より高い位置に患部を持ち上げることで血流を抑えて炎症を抑えましょう。捻挫直後~3日はこのRICE処置で様子を見ていきます。理想としては3日間に出来るだけRICE処置を行いましょう。そうすることで、回復がスムーズになります。

*捻挫直後はとにかく冷やすことを心がけましょう。そして安静にしておくことです。

 

慢性期(4~7日後)の治療法

捻挫をしてから、炎症や腫れがおさまった状態です。応急処置【RICE処置】では、患部を冷やしましたが、慢性期は患部を温めます。温めることで患部の血管が広がり血液の循環を良くしてくれます。そのため、痛みや炎症が引きやすくなります。

つまり血流をよくして治癒能力高めるということです。お風呂で患部を温めたり、温湿布で温めるのも効果的です。サプリメントなどを摂ることも効果的です。

まとめ

1.応急処置として【RICE処置】を行う

2.運動するときは、サポーターまたはテーピングを施す

3.慢性時は患部を温め血流をよくする

治療のポイント

サポーターで関節の動作を補い、悪化を防ぎましょう。サポーターと一言で言っても多くの種類があります。当サイトでは実際に患者さんにおすすめしているサポーターを紹介しています。サポーターの業界では有名な一流メーカーです。

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